Maitain ■分解した鍵盤ハーモニカを元に戻す 基本は分解の逆ですが、ここではいくつか注意点を挙げておきます。 ・空気箱の取り付け フレームとの接触部には、空気漏れ防止用のパッドが接着又は敷かれています。これを空気箱を留めるネジで合わせ、ズレていないかをまずチェック。通気口を動かしてみましょう。それから空気漏れをチェック。ツバ抜きを押さえ、鍵盤を押さえずに強く吹いてみる。これで空気が漏れていたらやり直しをしてください。なお、ネジは全て締めていないとチェックできませんのでご注意。 ・裏カバーの取り付け(メロディオン) フレームの上と裏カバーの上を合わせて支点にし、カバーの下を少し伸ばしてはめ込みます(カバーはアルミなので、しなってくれます)。それから裏カバーの穴、サイドカバーの穴、フレームの穴を合わせて裏からビスを締めると簡単に組み立てられます。 ・手バンドの取り付け(ピアニカ) ピアニカの手バンドは分解すると外れる仕組みになっています。組みなおす時には空気箱に手バンドが引っかかっているか確認してください。外れている場合の取り付け方はカバーの表面(左手が当たる面)から両端をそれぞれ突っ込んで、円筒型のツメに引っ掛けるだけです。この後空気箱をつければOKです。 鍵盤ハーモニカのWebサイト"Sing R. Sing!" Since 28th Mar. 2001 (c)copyright Shunichi Nakao All rights reserved ←Prev. 分解、メンテナンス方法 KENHAMO TOP
■分解した鍵盤ハーモニカを元に戻す 基本は分解の逆ですが、ここではいくつか注意点を挙げておきます。 ・空気箱の取り付け フレームとの接触部には、空気漏れ防止用のパッドが接着又は敷かれています。これを空気箱を留めるネジで合わせ、ズレていないかをまずチェック。通気口を動かしてみましょう。それから空気漏れをチェック。ツバ抜きを押さえ、鍵盤を押さえずに強く吹いてみる。これで空気が漏れていたらやり直しをしてください。なお、ネジは全て締めていないとチェックできませんのでご注意。 ・裏カバーの取り付け(メロディオン) フレームの上と裏カバーの上を合わせて支点にし、カバーの下を少し伸ばしてはめ込みます(カバーはアルミなので、しなってくれます)。それから裏カバーの穴、サイドカバーの穴、フレームの穴を合わせて裏からビスを締めると簡単に組み立てられます。 ・手バンドの取り付け(ピアニカ) ピアニカの手バンドは分解すると外れる仕組みになっています。組みなおす時には空気箱に手バンドが引っかかっているか確認してください。外れている場合の取り付け方はカバーの表面(左手が当たる面)から両端をそれぞれ突っ込んで、円筒型のツメに引っ掛けるだけです。この後空気箱をつければOKです。 鍵盤ハーモニカのWebサイト"Sing R. Sing!" Since 28th Mar. 2001 (c)copyright Shunichi Nakao All rights reserved ←Prev. 分解、メンテナンス方法 KENHAMO TOP
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