KIKAN KENHAMO


鍵盤ハーモニカ専門誌「季刊ケンハモ」好評発売中。

■季刊ケンハモとは?
恐らく史上初の鍵盤ハーモニカ専門誌。
現在の所2004年11月20日に第1号が発刊、
最終号(番外編)の「季刊ケンハモFINAL」まで計5冊を発行しました。

・ご注文メールフォームはこちら→
現在はVol.1、Vol.2、Vol.3、Vol.4、FINALのご注文が可能です。
メールフォームでオーダーを受けた後、メールのやり取りで対応します。
メールフォームには購入冊数については書いていませんが、
重量による送料の変動や配達方法の指定の可能性もあるため
その後のメールのやり取り内で応対いたします。

「季刊ケンハモ」(各巻)は、1冊500円(FINALは400円)。
送料は
・1冊(Vol.1〜Vol.3、FINAL)→140円(普通郵便)、
・1冊(Vol.4)→180円(冊子小包)、
・2冊(ナンバーにかかわらず)→210円(冊子小包)、
・3、4、5冊(ナンバーにかかわらず)→290円(冊子小包)となります。
※全巻ご購入の方は送料サービス(当方持ち)します。
送金方法は銀行振込または郵便振替になります。
なお、お手数ですが振込時の手数料はご負担ください。

配送方法は基本的に郵送ですが、ご要望があればその他の方法も検討致します。

・内容
鍵盤ハーモニカという楽器について、その内部からシーンまで幅広く扱った本です。
楽器のレビュー、特殊奏法、メンテナンス法、歴史などを紹介します。
各号特集、執筆陣のコラムの2部構成。

・本の形式
B5オフセット印刷(モノクロ)28ページ、加えて表紙、裏表紙4ページの32ページ
(Vol.4のみ表紙32ページの計36ページ)。
「季刊ケンハモFINAL」はB5オフセット印刷(表紙4Cカラー)20ページ+4ページの24ページ

・配布(販売)方法について
現在のポールの管理サイト"Sing, R. Sing!"にてWeb通販、
もしくはポールの参加する即売会にて販売します。
執筆された方のライブ等で販売という方法も考えております。
また、現在執筆者のライブなどでの委託販売も検討中です。


■「季刊ケンハモ FINAL」について


 配布価格:400円、24ページオフセット印刷
 ご注文メールフォームはこちら→

 季刊で4冊発刊すると言ったにもかかわらず諸般の事情で半年1回ペースでの発刊となってしまったことによるお詫びと、「季刊ケンハモ応援ありがとう」のお礼を兼ねた番外編。

2大特集「さらに進化し続けるケンハモの世界」
・特集その1:対談「Webから始まった鍵盤ハーモニカの世界」
 「素晴らしき鍵盤ハーモニカの世界」管理人、坂元一孝氏と「Sing, R. Sing!」管理人、中尾俊一(「季刊ケンハモ」編集長)による対談。
 お互いがWebでコンタクトを取り始めた時代の話や今後の鍵盤ハーモニカの世界について語り合います。
・特集その2:「未来のケンハモ奏者のためのエレアコ概論」
 読者からの要望の多かったエレアコ鍵盤ハーモニカについて。
 PRO-37V2専用エレアコユニット「EA-1」の仕様や実体配線図を含め、エレアコの効果と課題について掘り下げます。
・「季刊ケンハモ制作秘話」
 過去の本誌で掲載されていたミニコラム「intermezzo」の拡張版。
 表紙イラスト:銀一

■「季刊ケンハモ Vol.4 August 2005」について


 配布価格:500円、36ページオフセット印刷
 ご注文メールフォームはこちら→

特集:「ケンハモのこれから、これからのケンハモ」
生まれてから45年という新しい楽器、鍵盤ハーモニカは現在進化の岐路に立たされています。
この楽器がこれから進むであろう未来を、レビュアーに予言してもらいましょう。
(掲載順:敬称略)
 「鍵盤ハーモニカのこれからについて」 夏秋文彦
 「アーティストとして望むケンハモ」 中尾俊一
 「バス鍵盤ハーモニカの現在とこれから」 鈴木潤
 「夢のケンハモ」 中浩美

連載コラム(掲載順:敬称略)
 「マサさんのケンハモ裏技お笑い芸大公開!」 松田昌
 「ぼくと鍵ハモ」 野村誠
 「ケンハモで演奏できる譜面」 しばてつ
 「その鍵ハモを君好みに染めてしまえ」 中尾俊一
 「鍵ハモ物語」 坂元一孝
 表紙イラスト:ミヤモトシンタ

■「季刊ケンハモ Vol.3 May 2005」について

 配布価格:500円、32ページオフセット印刷
 ご注文メールフォームはこちら→

特集:「ケンハモ解体新書」
鍵盤ハーモニカに限らす奏者が楽器にアプローチする際には必ず「構造の問題」というものが付きまとってきます。
鍵盤ハーモニカはどういう構造をしてどういう演奏を得手、不得手としているのか。
楽器を「内側」の視点から観察し、その特殊性からくるアプローチ法を提案します。

連載コラム(氏名50音順:敬称略)
 「鍵ハモ物語」 坂元一孝
 「ケンハモ特殊奏法カタログ」 しばてつ
 「その鍵ハモを君好みに染めてしまえ」 中尾俊一
 「ぼくと鍵ハモ」 野村誠
 「鍵ハモ吹奏の心得」 松田昌
 表紙イラスト:ミヤモトシンタ

■「季刊ケンハモ Vol.2 February 2005」について

 配布価格:500円、32ページオフセット印刷
 ご注文メールフォームはこちら→

特集:「ケンハモどう持ってる?」
 鍵盤ハーモニカの「構え方が1つに限定されない」という大きな特徴にスポットを当てた企画。
 各プレイヤーに合った奏法や新たな奏法の開拓を提案します。

連載コラム(掲載順)
 「鍵ハモ物語」 坂元一孝
 「鍵ハモ吹奏の心得」 松田昌
 「ぼくと鍵ハモ」 野村誠
 「その鍵ハモを君好みに染めてしまえ」 中尾俊一
 「J's KENHAMO WONDER LAND」 JUN
 表紙イラスト:ミヤモトシンタ

■「季刊ケンハモ Vol.1 November 2004について」について

 配布価格:500円、32ページオフセット印刷
 ご注文メールフォームはこちら→

特集:各社多鍵モデル検証
 ・YAMAHA P-37D
  中裕美
  しばてつ
 ・SUZUKI PRO-37V2
  中尾俊一
  夏秋文彦
 ・ZEN-ON PIANY 370M
  羽生ユキロ
 ・HOHNER MELODICA PIANO 36
  坂元一孝

連載コラム
 「鍵ハモ物語」 坂元一孝
 「鍵ハモ吹奏の心得」 松田昌
 「J's KENHAMO WONDER LAND」 JUN
 「ぼくと鍵ハモ」 野村誠
 「その鍵ハモを君好みに染めてしまえ」 中尾俊一
 表紙イラスト:ミヤモトシンタ

鍵盤ハーモニカのWebサイト"Sing, R. Sing!"
Since 28th Mar. 2001
(c)copyright Syunichi Nakao
All rights reserved

KENHAMO TOP