Kenhamo Bag ■鍵盤ハーモニカバッグ 東京・吉祥寺にあるオーダーメイドの鞄屋「グーワタナベ」さんにて鍵盤ハーモニカPRO-37V2のケースをオーダーしました。 コンセプト(自分の中での)は、「マウスピースの入れ方はV2ケース、持ち方はメロディカのケース」というもの。 元々は店頭にあった横長のバッグを楽器が入るように更に横に広げ、 立奏マウスピース2個(ケース付き)用ポケットと卓奏マウスピースをバッグ内に引っ掛けられるようにして 更にショルダーにも出来るようにDカンを取り付けたものになります。 オリーブ色の帆布となめし革で作られた、美しい鞄。持つだけでやる気が出ます。 蓋の固定は差し込み金具とベルトです。 なお緩衝材は入れていません。 内側両側面にマウスピース用ポケット、それから縁にはV2ケースのようにホースを取り付けることが出来ます。 ホースの固定はベルクロ(マジックテープ)です。 非常にゆったりしていて中で少し楽器が倒れますが蓋を留めると安定します。 エレアコ用の小型プリアンプとシールド2本(シールドは5mm程度の細いもの)も一緒に入る実戦仕様。 マウスピース入れはこうなっています。 左はバッグを上から見たところ。ハンドルも革製です。 右は背面。こちらはシンプルになっています。 差し込み金具部分のアップと、側面Dカンのアップ。 差し込み金具は革でカバーされ、そのカバーも2枚の革を貼り付けて縫ったものを使うという凝った仕様。 横のDカンはベルトを付けてショルダーとして持ち運ぶ時に使います。 そしてオーダーバリューのネーム入れ。 ケース側には自分の名前。11文字までなので苗字はイニシャルです。 それから付けてくれる右のキーホルダーは昔のこのサイト”Runanse Sing!"からこんな名前を入れてもらいました。 下の「HANDMADE BY SHOUICHI」は、オーナーの渡辺匠一さんのネームです。 V2バッグとの比較。 実際はオーダーしたバッグの方が5cm横に広くなっています。 ちなみにお値段は27300円(税込)。V2と37鍵ケンハモが1台ずつ買える値段です。 これが高いか安いかは……個人的には値段以上の価値のある鞄だと思います。 惜しむらくは楽器専用のため楽器を持ち運ぶ時しか持つことが出来ないことでしょうか。 僕がオーダーしたオリーブの他にも黒、茶色、ベージュ、と言った帆布らしい色から オレンジ、ネイビー、バーガンディという珍しい色まで多彩に揃っています。 他にもオーダーならではの楽器に合わせた寸法変更やオプションの追加も可能なので ご興味がありましたらグーワタナベさんのWebサイトまで。 鍵盤ハーモニカのWebサイト"Sing, R. Sing!" Since 28th Mar. 2001 (c)copyright Shunichi Nakao All rights reserved KENHAMO TOP
■鍵盤ハーモニカバッグ 東京・吉祥寺にあるオーダーメイドの鞄屋「グーワタナベ」さんにて鍵盤ハーモニカPRO-37V2のケースをオーダーしました。 コンセプト(自分の中での)は、「マウスピースの入れ方はV2ケース、持ち方はメロディカのケース」というもの。 元々は店頭にあった横長のバッグを楽器が入るように更に横に広げ、 立奏マウスピース2個(ケース付き)用ポケットと卓奏マウスピースをバッグ内に引っ掛けられるようにして 更にショルダーにも出来るようにDカンを取り付けたものになります。 オリーブ色の帆布となめし革で作られた、美しい鞄。持つだけでやる気が出ます。 蓋の固定は差し込み金具とベルトです。 なお緩衝材は入れていません。 内側両側面にマウスピース用ポケット、それから縁にはV2ケースのようにホースを取り付けることが出来ます。 ホースの固定はベルクロ(マジックテープ)です。 非常にゆったりしていて中で少し楽器が倒れますが蓋を留めると安定します。 エレアコ用の小型プリアンプとシールド2本(シールドは5mm程度の細いもの)も一緒に入る実戦仕様。 マウスピース入れはこうなっています。 左はバッグを上から見たところ。ハンドルも革製です。 右は背面。こちらはシンプルになっています。 差し込み金具部分のアップと、側面Dカンのアップ。 差し込み金具は革でカバーされ、そのカバーも2枚の革を貼り付けて縫ったものを使うという凝った仕様。 横のDカンはベルトを付けてショルダーとして持ち運ぶ時に使います。 そしてオーダーバリューのネーム入れ。 ケース側には自分の名前。11文字までなので苗字はイニシャルです。 それから付けてくれる右のキーホルダーは昔のこのサイト”Runanse Sing!"からこんな名前を入れてもらいました。 下の「HANDMADE BY SHOUICHI」は、オーナーの渡辺匠一さんのネームです。 V2バッグとの比較。 実際はオーダーしたバッグの方が5cm横に広くなっています。 ちなみにお値段は27300円(税込)。V2と37鍵ケンハモが1台ずつ買える値段です。 これが高いか安いかは……個人的には値段以上の価値のある鞄だと思います。 惜しむらくは楽器専用のため楽器を持ち運ぶ時しか持つことが出来ないことでしょうか。 僕がオーダーしたオリーブの他にも黒、茶色、ベージュ、と言った帆布らしい色から オレンジ、ネイビー、バーガンディという珍しい色まで多彩に揃っています。 他にもオーダーならではの楽器に合わせた寸法変更やオプションの追加も可能なので ご興味がありましたらグーワタナベさんのWebサイトまで。 鍵盤ハーモニカのWebサイト"Sing, R. Sing!" Since 28th Mar. 2001 (c)copyright Shunichi Nakao All rights reserved KENHAMO TOP
■鍵盤ハーモニカバッグ 東京・吉祥寺にあるオーダーメイドの鞄屋「グーワタナベ」さんにて鍵盤ハーモニカPRO-37V2のケースをオーダーしました。 コンセプト(自分の中での)は、「マウスピースの入れ方はV2ケース、持ち方はメロディカのケース」というもの。 元々は店頭にあった横長のバッグを楽器が入るように更に横に広げ、 立奏マウスピース2個(ケース付き)用ポケットと卓奏マウスピースをバッグ内に引っ掛けられるようにして 更にショルダーにも出来るようにDカンを取り付けたものになります。 オリーブ色の帆布となめし革で作られた、美しい鞄。持つだけでやる気が出ます。 蓋の固定は差し込み金具とベルトです。 なお緩衝材は入れていません。 内側両側面にマウスピース用ポケット、それから縁にはV2ケースのようにホースを取り付けることが出来ます。 ホースの固定はベルクロ(マジックテープ)です。 非常にゆったりしていて中で少し楽器が倒れますが蓋を留めると安定します。 エレアコ用の小型プリアンプとシールド2本(シールドは5mm程度の細いもの)も一緒に入る実戦仕様。 マウスピース入れはこうなっています。 左はバッグを上から見たところ。ハンドルも革製です。 右は背面。こちらはシンプルになっています。 差し込み金具部分のアップと、側面Dカンのアップ。 差し込み金具は革でカバーされ、そのカバーも2枚の革を貼り付けて縫ったものを使うという凝った仕様。 横のDカンはベルトを付けてショルダーとして持ち運ぶ時に使います。 そしてオーダーバリューのネーム入れ。 ケース側には自分の名前。11文字までなので苗字はイニシャルです。 それから付けてくれる右のキーホルダーは昔のこのサイト”Runanse Sing!"からこんな名前を入れてもらいました。 下の「HANDMADE BY SHOUICHI」は、オーナーの渡辺匠一さんのネームです。 V2バッグとの比較。 実際はオーダーしたバッグの方が5cm横に広くなっています。 ちなみにお値段は27300円(税込)。V2と37鍵ケンハモが1台ずつ買える値段です。 これが高いか安いかは……個人的には値段以上の価値のある鞄だと思います。 惜しむらくは楽器専用のため楽器を持ち運ぶ時しか持つことが出来ないことでしょうか。 僕がオーダーしたオリーブの他にも黒、茶色、ベージュ、と言った帆布らしい色から オレンジ、ネイビー、バーガンディという珍しい色まで多彩に揃っています。 他にもオーダーならではの楽器に合わせた寸法変更やオプションの追加も可能なので ご興味がありましたらグーワタナベさんのWebサイトまで。
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