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Electric-Acoustic KENBAN-Harmonica
■鍵盤ハーモニカのエレアコ化
ボリュームは手元の方がいいという人と足元の方がいいと言う人がいますので、人によってはこちらの方がいいのかもしれません。ボリューム無しのメリットは、回路が更に単純になることによるメンテ性の向上が上げられます。機械的に壊れるパーツは全く無いので、信頼性を重視する方はお薦めです。
回路のハンダ付けが終わったら、次はアース線を引っ張ります。このアースは電気的な意味合いは勿論、ノイズを削減するという効果もあるので必ず施してください。
次に15cm位にリード線を切り、それぞれの端を5mm、10mmに剥きます。そして5mmの方をジャックにハンダ付けします。もう一端はアルミテープの表面にビニルテープで固定することになるのですが、これは組み付ける時にすることになります。
そして全てのパーツを組み込みます。コンパネの固定はメッシュパーツと同じ方法です。組み付けたらボリュームポッドからでているアース線をアルミテープに当てて、ビニルテープで固定してください。
組み付けたら完成です。アンプにつなげて音出しの確認をして下さい。
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