Atelire Poleka
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色が心理的に与える影響は大きい・・・とかそういう話以前に
やはり自分の楽器は自分の好きなカラーのものを持ちたいものです。
モデルとして用意されているものはメロディオンの金属製裏カバーを除いて
成型色(プラスティックそのものに色を付けたもので、塗装されていないもの)が使われています。
ピアニカ、メロディオンの場合は簡単にカバーを外すことが出来るので
模型用スプレー塗料を使った簡単な手順だけ公開します。
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-つくりかた-
■用意する材料
・楽器の裏カバー
・好きな色の塗料
・下地用塗料(白のサーフェイサー)
・クリアー塗料
■用意する道具他
・マスキングテープ等、塗料を塗らない場所を隠すためのもの
*メロディオンの手バンドは外しにくいので、手バンド部分だけ隠して塗ります。
・ガムテープと割り箸、同じサイズの空き缶を3つ
1:塗装する前に、表面に付いている汚れや油を落とすために一度洗います。
裏カバーを薄めの中性洗剤で洗い、よくすすぎ完全に乾燥させてください。
2:次に塗装です。サイドカバーは割り箸にガムテープを巻きつけたものが持ち手になります。
裏カバーは空き缶の天面にガムテープを輪っかにして貼り、
カバーの真ん中と端2つに取り付けます。真ん中が持ち手、端が乾燥用の土台です。
3:まず塗るのが下地用の「サーフェイサー」という塗料。
これでプラスティックの色を隠し、好きな色に塗ることが出来ます。
量としては、下のプラスティックが透けない程度。2回吹けば十分でしょう。
1度目を軽く吹いて、2度目を吹きすぎない程度に塗れば上手く行くと思います。
4:次に、好きな色を塗ります。
5:最後にクリア。色が無いのでこれは少し難しいです。
コツとしては、光の反射で塗れているところを見極めることでしょうか
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ちなみにシルバーなどのメタリックの塗料は下地を隠す力が強いので
面倒だったらメタリックの塗料をサーっと2回ほど塗るのも手です。
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