Atelire Poleka
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鍵盤ハーモニカにグースネックタイプのマウスピースを付けたいという要望は多いのですが
残念ながらメーカー純正のものは未だに発売せず、結果自作ということになってしまいます。
しかしそのための材料もいいものが見つからないのが現状。
ここでは解決策の一つとしてマウスピースを流用というやり方でグースネックを作ってみようと思います。
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-つくりかた-
■用意する材料
・卓奏用マウスピース
*ピアニカ用はジョイント部分がL字型になってるのであまり向いていません。
・自由樹脂
・針金(2mm程度の柔らかいもの)
■用意する道具他
・紙コップと割り箸、60度以上のお湯(自由樹脂を溶かすのに使います)
・ハサミ
・ドライヤー
1:まず、グースネックを作りたい長さにします。
半分に折り曲げた針金をマウスピースのジョイント部から入れ、好きな形にします。
それからホースの不要な部分から上をハサミで切り取ります。
ちなみにマウスピースの口にくわえる部分はそのまま利用可能です。
2:自由樹脂を溶かします。粒になっているプラスティックを60度以上のお湯に入れて溶かし、
割り箸でかき混ぜるとプラスティックのかたまりが出来上がります。
3:出来上がった自由樹脂の溶けたプラスティックをマウスピースに貼り付けます。
熱くなっているので火傷しないようにご注意下さい。
4:水につけると早く固まります。プラスティックが固まったら針金を外して一応の完成です。
5:なお、微調整はドライヤーで行うことが出来ます。
同じ針金をまた入れて、少し離れた所からドライヤーの温風を当てます。
一気にやらずに、じわじわと力を入れていくのがコツです。
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使用した「自由樹脂」はマウスピースとしての使用には問題ないですが、
普通のプラスティックより少々弱いです。なるべく噛まないで下さい。
ちなみに食器として使用できるプラスティックを使用しているとのことで、口に入れても害は無いようです。
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